北上展勝地のひらた舟 〜その2〜

(2001.10.22)


出航前の静けさ


川の浅いところに気をつけて・・・


バウ(艦首)から見た「連携号」


「とも」から見た「連携号」

今回も例によって、何をするかわからず朝8:30に展勝地に駆けつけました。
紫波町「川を知る会」からは私ひとり。

川崎村の「北上川サポート協会」の方々がひらた舟「北上川連携号」の操船の訓練をする
ということでした。
画像の黄色いライフジャケットを着た方々が川崎村の「北上川サポート協会」の人達です。

日程はまだ決まってませんが近々「連携号」が展勝地から川崎村まで運航するそうです。
航程60km!壮大な計画であります。

「北上川サポート協会」のメンバーは熱心に操船を研究していました。
「川を知る会」でもこのような活動を通してチームワークを作り上げて行かなければなりません。
先進地域の意気込みを感じてまいりました。

午後からは航路の下見のため「北上川サポート協会」から3艇、
展勝地関連から2艇のゴムボートが出て、展勝地から川崎村までの60kmを偵察したようです。
私は野暮用があったので参加しませんでした。

なかなかできる事じゃないので参加すればよかったかなあ・・・。

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